歯科医院

ゴムのマスク(ラバーダム)について

いで歯科医院

 お口の中はいつも唾液(だえき)で湿っている状態です。唾液には消化を助ける酵素が含まれていたり、細菌の侵入を防いだりとても大切な働きをしています。この大切な唾液もむし歯の治療をするときにはちょっと厄介なものになることがあります。唾液が治療の邪魔をするのは被せものを接着させる時、詰め物をする時や歯の根の治療などです。被せものを着けるときはできるだけ乾燥した状態のほうがくっつきやすいです。皆さんが接着剤を使うときと同じです。また歯の根の治療の時にもできるだけ唾液が入らないように乾燥した状態で治療を行います。そのような治療の際にゴムのマスク(ラバーダム)を使うことがあります。ラバーダムを使うことで唾液をできるだけ排除して乾燥した状態で治療をすることが可能です。それにより治療の精度をいくらか上げることが出来ます。皆さんも必要に応じて治療の際ラバーダムを使って治療を受けることがあるかもしれません。少し大変ですがご協力お願いします。

お問い合わせは 047-340-3718 info@ide-shika.com

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