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金属の詰め物・被せ物の精度について

 みなさんは金属の詰め物を付けた経験はありますか?
 金属の詰め物・被せ物を作るには6つの工程が必要です。
1. 印象材でお口の型取りをする。
2. 型取りしたところへ石膏を流し込んで模型を作る。
3. 石膏模型上でワックス(ろう)の詰め物を作る。
4. ワックスの詰め物を埋没材で鋳型を作る。
5. 高温(700度以上)で溶かした金属を鋳型に流し込む。
6. 金属を研磨して酸化膜を取り除く。
 この煩雑な工程ごとに誤差がでてきます。印象材は0.1~0.3%収縮、石膏模型は逆に0.1~0.3%膨張、埋没材は加熱時1.0~1.5%膨張、加熱時の金属の膨張率は1.4~1.6%。石膏模型を作る時には印象材の収縮率と石膏の膨張率で補完しています。鋳造時には埋没材の膨張率と金属の膨張率が同程度なのでぴったりの金属の詰め物ができあがります。とても精密なオーダーメイドの製品(詰め物)です。(PR)

お問い合わせは 047-340-3718 info@ide-shika.com

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