シニアも楽しむステンシル
2026年1月16日 第749号

松戸市東部のほっとサロンでは、シニアがステンシルに挑戦していました。
ステンシルとは色んな模様が切り抜かれたシートを布の上に置いて、その上から筆でインクを塗って、その模様を写していくという手芸です。
サロンには鍋敷きやミトンといった素材等、全てが準備されていました。参加者は開始が待ちきれない様子で素材や模様シートを選び、シートの裏にスプレー糊を吹き付けて素材に固定してから、インクの色を決めています。同じ赤系や緑系でも微妙に違う色があり、その中からそれぞれが好みに応じて選んでいます。
一度に沢山インクを塗ると、インクが型からにじみ出て輪郭がぼやけるので少しずつ塗る事と、乾くまで模様シートを動かさないのが綺麗に仕上げるコツだそうです。
中には手製のバッグに二色の重ね塗りというハイレベルな技術に挑戦する人もいました。
ステンシルは今回が初めてでしたが、参加者はおしゃべりをしながら楽しそうに仕上げていました。回を重ねる内に腕を上げて、洋服に模様を描くような大作に挑戦できるかも知れません。 (まーちゃん)

◎活動日/毎月第四火曜日
夏期、冬期休みあり
◎時 間/10時~12時
◎場 所/高塚新田集会所
◎入会金・会費/無し
◎問い合わせ TEL.080-9685-2525 狩野
















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