家庭菜園の楽しみ
2026年8月21日号 第764号

マンション群が遠くに見える貸農園では、日除けの作業着に身を包んだ人達が農作業に余念がありません。食べ方のレシピを教え合いながら、夏野菜の収穫真っ盛りです。
ピカピカ光っているナス、白いナスもありました。完熟したトマト、トウモロコシのヒゲは元気そう。き
ゅうりは切り口から水分が滴り落ちています。緑が鮮やかなピーマン、それにスイカや、メロンの赤ちゃんもありました。
松戸の枝豆は美味しいと言われますが、それを頂いたので、茹でて食したのですが「やめられない、とまらない」状態でした。
以前、秋にも「生の」落花生を頂いたのですが、それは家庭菜園ならではの収穫で、茹でるとホクホクしていて、美味でした。
炎天下での農作業は大変ですが、意外にもシニアの方が多い印象です。「愛情を込めて育てた野菜の味は格別」だそうです。一度に沢山の収穫があるので、ご近所にもお裾分けをして、とても喜ばれているとの事でした。
(まーちゃん)

















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