原鉄道模型博物館
2026年3月13日号 第753号

横浜駅から徒歩5分の場所にある原鉄道模型博物館には、著名な鉄道模型制作家・収集家の原信太郎氏のコレクションが展示されています。館内には原氏が所蔵する一番ゲージ(縮尺約1/32)やHOゲージ(縮尺約1/87)の模型に加え、一番切符などが並びます。一番切符とは、新路線が開業したときに最初に売り出される、「0001」番の切符のことで、東海道新幹線や京王井の頭線などの貴重な実物を目にすることができました。
館内を進んでいくと、世界最大級の一番ゲージのジオラマ「いちばんテツモパーク」が見えてきました。このジオラマは、レールと車輪に鉄が使われ、列車の通過に合わせて信号が赤に変わるなど、本物の鉄道をそのまま小さくしたような精巧緻密であることが特徴です。また、入館時に整理券を取得すると、本物の鉄道の運転台を使用してこのジオラマを走る模型を運転する「動鉄実習」も体験可能です。(先着順・人数制限あり) (ベース)

















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