北国分第二緑地
2026年9月25日号 第766号

1991年の北総開発鉄道北国分駅開業とともに周辺の開発が進み、2000年代にかけて駅の周りに新興住宅地が多く集まるようになりました。駅前には整然と区画整理された街並みが広がり、近辺には商業施設が立ち並び、お洒落な飲食店や雑貨店などの店舗も点在しています。フラットで幅の広い歩道は歩きやすく、ベビーカーでのお散歩も安心です。
ところが、駅から歩いて15分くらいのエリアに、住宅地に囲まれた小さな森が点在しています。森には貝殻や土器の破片らしいものも落ちています。その一つが北国分第二緑地です。わずか100m弱の距離ですが、中央を通る短い自然歩道を歩くと、異次元に入ったような気持ちになります。特に雨が降って、晴れ間が差した夕方の光景が何とも神秘的です。
また、ここから歩いて数分の北国分第四緑地は、さらに面積が大きく歩道も長く続きウォーキングに最適な自然歩道が巡っています。
(タケ)
※千葉県市川市北国分4丁目16付近

















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